意味
成功するか、さもなければ非常に重大な結果(失敗・破滅)になるような、後がない一発勝負の状況。
イディオム
成功するか、さもなければ非常に重大な結果(失敗・破滅)になるような、後がない一発勝負の状況。
成功するか、さもなければ非常に重大な結果(失敗・破滅)になるような、後がない一発勝負の状況。
元は文字通り「成功しなければ死ぬほどの結果になる」という極限の二択を表す表現。戦争・勝負事の強い言い回しとして広まり、比喩的に一般化した。
This final interview is do or die for me—I need the job.
この最終面接は私にとって背水の陣だ。どうしてもその仕事が必要なんだ。
With the deadline tomorrow, it’s do or die for the whole team.
締め切りが明日だから、チーム全体にとって後がない状況だ。
They treated the playoff as a do-or-die game and played aggressively.
彼らはそのプレーオフを負けたら終わりの試合として捉え、攻めの姿勢で戦った。
It was a do-or-die moment, so she put everything she had into the presentation.
後がない瞬間だったので、彼女はプレゼンに持てる力を全部注いだ。
If we don’t fix the server tonight, it’s do or die for the launch.
今夜サーバーを直せなければ、ローンチは致命的だ。
切迫感が強く、誇張気味に「後がない」状況を表す。口語寄りで激しい響きがあるため、軽い話題や丁寧な場では言い過ぎに注意。
多くは「It’s do or die」「a do-or-die + 名詞(situation/moment/game)」で用いる。形容詞用法はハイフンが一般的。語順変更や *do and die* は不可。