イディオム

close call

危ないところだったが、ぎりぎりで悪い結果を免れたこと。差がほんのわずかで助かった状況。

一般中級一般的
riskcommonintermediate

意味

危ないところだったが、ぎりぎりで悪い結果を免れたこと。差がほんのわずかで助かった状況。

由来・語源

元は勝敗や判定が僅差でどちらにも転び得るという比喩(特にスポーツの判定)。そこから一般の「危機一髪の出来事」に広がった。

用例

That was a close call—we almost missed our flight.

あれは危ないところだった——もう少しで飛行機に乗り遅れるところだった。

It was a close call when the car skidded on the ice but stopped just in time.

凍った路面で車が滑ったときは危ないところだったが、ぎりぎりで止まった。

Losing my phone at the festival was a close call; I found it right before we left.

フェスでスマホをなくしかけたのは危ないところだった;出発直前に見つけた。

The deal fell apart at the last minute, but we managed to save it—a close call.

取引は土壇場でだめになりかけたが、なんとか持ち直した——危ないところだった。

The goalkeeper made a last-second save, and it was a close call for the home team.

キーパーが最後の瞬間にセーブして、ホームチームにとっては危ないところだった。

補足(日本語)

「もう少しでダメだった」の安堵を伴う口語表現。事故・失敗・負けなどの回避に使う。ややカジュアルで、深刻な事故でも軽く聞こえる場合がある。

文法・使い方の注意点(日本語)

名詞句として用いるのが基本(a close call)。英語では冠詞aを伴うことが多く、It was/That was + a close call が定型。

類義語・近い表現

反義語

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