イディオム

better safe than sorry

後で後悔するくらいなら、今は用心しておくほうがよい。

一般初級頻出
riskvery_commonbeginner

意味

後で後悔するくらいなら、今は用心しておくほうがよい。

由来・語源

「安全を優先して後悔を避ける」という教訓的なことわざ表現で、19世紀頃から英語圏で定着した形が広く使われる。

用例

I’m going to bring an umbrella—better safe than sorry.

傘を持っていくよ。念のため。

Let’s back up the files before updating the system; better safe than sorry.

システムを更新する前にファイルをバックアップしておこう。念のため。

He wore a helmet on the short ride, figuring it’s better safe than sorry.

彼は短い距離でもヘルメットをかぶった。念のためだと思って。

I’ll leave early to avoid traffic; better safe than sorry.

渋滞を避けるために早めに出るよ。念のため。

Even though the stove looks off, I’ll double-check it—better safe than sorry.

コンロは消えているように見えるけど、もう一度確認しておく。念のため。

補足(日本語)

「念のため」「用心するに越したことはない」に近い。小さな手間や慎重さを正当化する時に使う。カジュアルで日常的。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では定型句としてほぼ固定。「Better safe than sorry.」単独、または文末の補足として使うのが一般的。

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