意味
困難な状況で、ほとんど助けを得ずに自力で成功するか失敗するかの瀬戸際に立つこと。
イディオム
困難な状況で、ほとんど助けを得ずに自力で成功するか失敗するかの瀬戸際に立つこと。
困難な状況で、ほとんど助けを得ずに自力で成功するか失敗するかの瀬戸際に立つこと。
水中にいる人が、生き延びるには泳ぐか、さもなければ沈むしかないという文字どおりのイメージに基づく。
On her first day in the new role, she had to sink or swim.
新しい職務の初日、彼女は自力で成功するか失敗するかの状況に置かれた。
The company gives new recruits a week of training and then lets them sink or swim.
その会社は新人に1週間の研修を行い、その後は自力でやらせる。
Without clear instructions, we were left to sink or swim.
明確な指示がなかったので、私たちは自力で何とかするしかなかった。
He learned quickly because he had to sink or swim in a demanding environment.
厳しい環境で自力でやるしかなかったため、彼はすぐに学んだ。
Moving abroad alone was a sink-or-swim experience for her.
一人で海外へ移り住んだことは、彼女にとって自力でやり抜くしかない経験だった。
人が独力で対処しなければならない状況を表す。支援の乏しい厳しさを含むこともあれば、たくましさや急速な成長を強調することもある。
通常は「have to sink or swim(自力でやるしかない)」や「be left to sink or swim(自力で対処するしかない状態にされる)」の形で使う。名詞の前ではハイフン付きで「a sink-or-swim experience」ともいう。