イディオム

be on the safe side

念のため・万一に備えて、危険や失敗を避けるよう安全寄りに行動すること。

一般中級一般的
riskcommonintermediate

意味

念のため・万一に備えて、危険や失敗を避けるよう安全寄りに行動すること。

由来・語源

「safe side(安全な側)」という比喩から、確実性がない時に危険を避ける選択をする意味で定着した表現。

用例

Take an umbrella to be on the safe side; the forecast keeps changing.

天気予報がころころ変わるから、念のため傘を持っていきなさい。

Let’s leave early to be on the safe side in case there’s traffic.

渋滞するかもしれないから、念のため早めに出よう。

I’ll save a copy of the file on a USB drive, just to be on the safe side.

念のため、ファイルのコピーをUSBメモリにも保存しておくよ。

Even though it looks fine, I’m going to get a second opinion to be on the safe side.

問題なさそうだけど、念のためセカンドオピニオンをもらうつもりだ。

Be on the safe side and double-check the address before you head out.

出かける前に、念のため住所をもう一度確認しておきなさい。

補足(日本語)

慎重で現実的なニュアンス。過度に怖がっているというより「念のため」の備え。日常会話〜ビジネスで使える。後に理由を添えることが多い。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「(just) to be on the safe side」で目的・理由を示す用法が定番。動詞beは時制変化可(was/being)。名詞を挟まず固定的に使う。

類義語・近い表現

関連するイディオム