意味
触れると大きな反発や不利益を招くため、避けられがちな非常に扱いにくい話題・問題。
イディオム
触れると大きな反発や不利益を招くため、避けられがちな非常に扱いにくい話題・問題。
触れると大きな反発や不利益を招くため、避けられがちな非常に扱いにくい話題・問題。
一部の鉄道で使われる、触れると感電死する危険がある給電用の「第三軌条」に由来する。そのため、触れると大きな危険を招く話題を表す。
Raising taxes has long been a third rail in local politics.
増税を持ち出すことは、長年その地域の政治では触れてはいけない難題だった。
The company treated layoffs as a third rail during the meeting.
その会社は会議中、解雇を非常に扱いにくい話題として扱った。
For many candidates, pension reform is the political third rail.
多くの候補者にとって、年金改革は政治的に触れてはいけない難題である。
She knew that criticizing the union was a third rail in that workplace.
彼女は、その職場では組合を批判することがタブー同然の危険な話題だと分かっていた。
The report addresses immigration, once considered a third rail for the party.
その報告書は、かつてその政党にとって触れてはいけない難題と見なされていた移民問題を扱っている。
特に政治で、政治家が触れれば支持を失うおそれのある問題についてよく使う。職場や社会でのデリケートな話題にも使える。
可算名詞として「a third rail」「the third rail」の形で用いることが多い。「a political third rail」のように名詞の前にも、「the third rail of ...」の形にもなる。