意味
危険だと分かっていながら無謀なことをして、トラブルや被害を招きやすい行為をすること。
イディオム
危険だと分かっていながら無謀なことをして、トラブルや被害を招きやすい行為をすること。
危険だと分かっていながら無謀なことをして、トラブルや被害を招きやすい行為をすること。
火遊びは火傷や火事につながるという現実の危険から生まれた比喩で、英語でも同様に「危険なことに手を出す」戒めとして定着した。
If you lie to your boss again, you’re playing with fire.
また上司に嘘をついたら、それは火遊びだよ。
Leaving candles unattended is playing with fire.
ろうそくをつけたまま放置するのは火遊びだ。
He’s playing with fire by driving that fast in the rain.
雨の中あんなスピードで運転するなんて、彼は火遊びをしている。
Posting that rumor online is playing with fire—you could get sued.
そんな噂をネットに投稿するのは火遊びだよ——訴えられるかもしれない。
They’re playing with fire by cutting corners on safety checks.
安全点検を手抜きするなんて、彼らは火遊びをしている。
警告や非難のニュアンスが強い。危険な行為が自分に跳ね返る(痛い目を見る)含意。会話・文章とも可、ややくだけた注意表現。
英語では基本形は「play with fire」で、時制によりplayが変化する。目的語を挟まずそのまま用いるのが普通(×play with the fire は比喩では不自然)。