意味
(特に不利な状況や不運・失敗で)劣勢に立たされ、状況が苦しくなっていること。
イディオム
(特に不利な状況や不運・失敗で)劣勢に立たされ、状況が苦しくなっていること。
(特に不利な状況や不運・失敗で)劣勢に立たされ、状況が苦しくなっていること。
ビリヤードで8番ボールが邪魔になり狙い球が見えない(不利な)状態から転じて、苦境・劣勢を表す比喩として定着した。
We’re behind the eight ball after the supplier raised prices without notice.
仕入れ先が予告なく値上げしたせいで、こちらは不利な状況に追い込まれている。
If you miss the permit deadline, you’ll be behind the eight ball for weeks.
許可申請の締め切りを逃すと、何週間も苦しい状況になるよ。
She started the semester behind the eight ball because she was sick.
彼女は病気だったので、学期の出だしから遅れを取って不利だった。
I’m already behind the eight ball on this project, so I can’t take on extra tasks.
この案件はすでに苦しい状況だから、追加の仕事は引き受けられない。
With those injuries, the team was behind the eight ball from the first quarter.
けが人続出で、そのチームは第1クォーターから劣勢だった。
「劣勢・苦境」の比喩。やや口語的で、原因が自分のミスでも不運でも可。深刻さは文脈次第。堅い文書では別表現が無難。
英語では「be + behind the eight ball」の形が基本で定型度が高い。「the」は省略不可。「eight ball」の語順も固定。理由を後ろに続けやすい。