イディオム

a backroom deal

公に議論されず、非公開の場で結ばれる取引・合意。しばしば不透明さや不正な駆け引きを示唆する。

一般上級一般的
businesscommonadvanced

意味

公に議論されず、非公開の場で結ばれる取引・合意。しばしば不透明さや不正な駆け引きを示唆する。

由来・語源

公衆の監視を避け、奥の部屋で非公開の交渉を行うというイメージに基づく。

用例

Voters were angry when they learned that the budget had been approved through a backroom deal.

有権者は、その予算が裏での取引によって承認されたと知って憤慨した。

The two companies denied making a backroom deal to eliminate competition.

両社は、競争を排除するための秘密の取引をしたことを否定した。

She refused to support any backroom deal involving public land.

彼女は、公有地に関わるいかなる裏取引も支持しなかった。

Critics said the leadership contest ended in a backroom deal.

批評家たちは、党首選は密室での取引に終わったと述べた。

The mayor promised that no backroom deals would influence the final decision.

市長は、最終決定に裏取引が影響することはないと約束した。

補足(日本語)

通常は否定的な表現。政治・ビジネス・公共問題で、秘密裏に、または公正で開かれた手続きを経ずに行われる合意を批判していう。

文法・使い方の注意点(日本語)

可算名詞句で、通常は a などの限定詞を伴う。複数形は backroom deals。"backroom-deal politics" のように名詞を修飾することもある。

類義語・近い表現

反義語

関連するイディオム