意味
特に難しい・複雑な・意外な事柄を理解し、頭の中で把握すること。
イディオム
特に難しい・複雑な・意外な事柄を理解し、頭の中で把握すること。
特に難しい・複雑な・意外な事柄を理解し、頭の中で把握すること。
頭で考えを「取り囲む」ようにして把握するという比喩に基づく表現。正確な起源は不明。
I still can't wrap my head around how quickly the project grew.
そのプロジェクトがどれほど急速に成長したのか、今でも理解しきれない。
It took me a while to wrap my head around the new tax rules.
新しい税制のルールを理解するのに少し時間がかかった。
Can you wrap your head around the idea of living on Mars?
火星に住むという考えを理解できる?
She finally wrapped her head around the software after a few lessons.
数回レッスンを受けた後、彼女はようやくそのソフトウェアを理解した。
The numbers are so large that I can't wrap my head around them.
数字があまりに大きくて、私には実感を伴って理解できない。
くだけた会話でよく使われる表現。can't/couldn't とともに「どうしても理解できない」、take time とともに「理解に時間がかかる」の意を表すことが多い。
通常は wrap + 所有格 + head + around + 名詞・代名詞・疑問詞節の形を取る。所有格は主語に合わせて my/your/her などに変える。wrapped、wrapping のように活用もする。