イディオム

tough sell

人に買ってもらったり、受け入れたり、支持・納得してもらったりするのが難しいもの・提案。

一般中級一般的
persuasioncommonintermediate

意味

人に買ってもらったり、受け入れたり、支持・納得してもらったりするのが難しいもの・提案。

由来・語源

「売る・買うよう説得する」という sell の通常の意味から生じ、考えや提案を受け入れさせることにも意味が広がった表現。

用例

The new policy will be a tough sell to employees.

その新しい方針を従業員に受け入れてもらうのは難しいだろう。

Convincing investors to fund the project was a tough sell.

投資家にその事業への資金提供を納得してもらうのは難しかった。

A longer commute is a tough sell for most workers.

通勤時間が長くなることは、たいていの労働者には受け入れにくい。

The idea that we should cut the budget is a tough sell right now.

今、予算を削減すべきだという考えを支持してもらうのは難しい。

Without a clear benefit, the product may be a tough sell.

明確な利点がなければ、その製品は売り込みにくいかもしれない。

補足(日本語)

ビジネス、政治、日常会話で、反対や抵抗を受けそうな製品・提案・考えなどについて使う。実際に商品を売る場合にも、比喩的に人を説得する場合にも用いる。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は可算名詞句として a tough sell の形で用い、しばしば to + 人・集団を伴う(a tough sell to voters など)。The plan is a tough sell のように補語にもなる。

類義語・近い表現

反義語

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