意味
決定や問題に対する最終的な責任は、ここにいる自分(または示された人)が負う、という意味。
イディオム
決定や問題に対する最終的な責任は、ここにいる自分(または示された人)が負う、という意味。
決定や問題に対する最終的な責任は、ここにいる自分(または示された人)が負う、という意味。
“buck” はポーカーで使われた札(ディーラーの印)を指す俗語に由来する。その札を回すことが役目・責任を回すことに結び付いた。ハリー・S・トルーマン米大統領が「The Buck Stops Here」と書かれた札を掲げたことで特に有名になった。
As CEO, I know the buck stops here when the company makes a serious mistake.
CEOとして、会社が重大なミスをした場合の最終責任は自分にあると分かっています。
The minister said that the buck stops here and accepted responsibility for the failed project.
その大臣は、失敗した事業の最終責任は自分にあると述べ、責任を認めました。
If this plan goes wrong, the buck stops with me.
この計画がうまくいかなければ、最終責任は私にあります。
The manager reminded the team that, ultimately, the buck stops at her desk.
そのマネージャーはチームに、結局のところ最終責任は自分にあると念を押しました。
He did not blame his staff; he said the buck stops here.
彼は部下を責めず、「最終責任は自分にある」と言いました。
主に指導者や責任者が、最終的な説明責任を引き受ける際に使う。誰が責任を取るべきかを強調する批判的な文脈でも用いられる。
基本形は “the buck stops here”。責任者を明示して “the buck stops with me/us” や “the buck stops with/at ...” ともいう。