意味
次に行動したり決断したりする責任が、その人にあるという意味。
イディオム
次に行動したり決断したりする責任が、その人にあるという意味。
次に行動したり決断したりする責任が、その人にあるという意味。
テニスなどのコート競技で、ボールが自分側のコートにあるときは、その選手が打ち返さなければならないことに由来します。
We've sent them our proposal, so the ball is in their court now.
こちらは提案書を送ったので、今度は彼らが対応する番です。
I apologized and explained what happened; the ball is in his court.
私は謝罪して事情を説明しました。次は彼がどうするかです。
The company has made its final offer. The ball is in the union's court.
会社は最終提示をしました。次は組合側が対応する番です。
I've done everything I can to help, and now the ball is in your court.
私にできる支援はすべてしました。あとはあなた次第です。
After the interview, the ball was in the manager's court to make a decision.
面接後、決定を下すのはマネージャーの役目でした。
話し合い・交渉・人間関係などで、「次の手を打つ責任は相手にある」と示す表現です。文脈により中立的にも、やや催促するようにも響きます。
通常は “the ball is in + 所有格 + court” の形で用い、my, your, his, their や人名の所有格を入れます。時制により is は was などに変化します。