意味
正式な帳簿・記録に載せず、申告や監督を逃れる形で行われること。
イディオム
正式な帳簿・記録に載せず、申告や監督を逃れる形で行われること。
正式な帳簿・記録に載せず、申告や監督を逃れる形で行われること。
帳簿に記載された取引は公式に追跡可能であり、帳簿に載せない取引は記録・公表されないという会計上の比喩に由来する。
The restaurant paid some workers off the books.
そのレストランは一部の従業員に帳簿に載せない形で給料を払っていた。
He earned extra money off the books.
彼は非公式の仕事で余分な収入を得ていた。
The company kept the payments off the books to avoid taxes.
その会社は税金を逃れるため、その支払いを帳簿に載せなかった。
They hired her off the books for a few weekends.
彼らは数週末だけ、彼女を非公式に雇った。
Any off-the-books work must be reported to the tax authorities.
帳簿に載せない仕事による収入も税務当局に申告しなければならない。
賃金、現金払い、収入、企業取引について、違法行為や脱税・規制逃れをほのめかすことが多い表現です。ただし、単に非公式・未記録という意味の場合もあります。
通常は pay/work/earn/keep/hire などの動詞の後で用います。名詞の前では、ハイフン付きの形容詞形 “off-the-books” がよく使われます。