意味
努力や苦労なしに成果は得られない、という意味。
イディオム
努力や苦労なしに成果は得られない、という意味。
努力や苦労なしに成果は得られない、という意味。
主にトレーニングや自己啓発の文脈で広まり、「苦労なくして成功なし」という古くからの教訓を端的に表した言い回し。
I didn’t want to get up for the 6 a.m. workout, but I reminded myself: no pain, no gain.
午前6時のトレーニングに起きたくなかったけど、「痛みなくして得るものなし」と自分に言い聞かせた。
The first few weeks of learning guitar hurt my fingers, but it’s no pain, no gain.
ギターを学び始めた最初の数週間は指が痛かったけど、痛みなくして得るものなしだ。
If you want that promotion, you’ll have to take on tough projects—no pain, no gain.
昇進したいなら、難しいプロジェクトを引き受けないといけない——痛みなくして得るものなし。
The hike was brutal, yet the view at the top proved that it’s no pain, no gain.
ハイキングは過酷だったが、山頂の景色を見て「痛みなくして得るものなし」だと実感した。
She stuck to her physical therapy plan, believing no pain, no gain would get her back on the field.
彼女はリハビリの計画を守り続け、痛みなくして得るものなしで競技に復帰できると信じていた。
努力を正当化・励ます決まり文句。運動や仕事でよく使う。相手の痛みや状況を軽く扱う響きになることもあるので注意。
基本は定型句としてそのまま使う。会話では「ノーペイン、ノーゲイン」とカタカナで言うこともある。