意味
苦労せず手に入れたものは、同じように簡単に失われやすいという意味。
イディオム
苦労せず手に入れたものは、同じように簡単に失われやすいという意味。
苦労せず手に入れたものは、同じように簡単に失われやすいという意味。
17世紀頃から見られる言い回しで、「楽に得たものは散財しやすい/失いやすい」という経験則を平行構文で言い表したもの。
He won a lot of money at the casino, but he shrugged it off—easy come, easy go.
彼はカジノで大金を勝ったが、気にしなかった――「得るのは簡単、失うのも簡単」だ。
Don’t worry about that small mistake; easy come, easy go.
その小さなミスは気にしないで。なるようになるさ。
She spends her bonus as soon as she gets it—easy come, easy go.
彼女はボーナスをもらうとすぐ使ってしまう――入ってくるのも簡単、出ていくのも簡単だ。
I lost the discount code, but it was free anyway, so easy come, easy go.
割引コードをなくしちゃったけど、もともと無料だったし、まあいいか。
We found an extra seat on the train and then it filled up; easy come, easy go.
電車でたまたま空いている席を見つけたけど、すぐ埋まった。まあそんなものだよ。
多くはお金・利益・運の話で「まあ仕方ない」と諦めるニュアンス。口語でやや軽い言い方。損失を正当化しすぎる場面には注意。
ことわざとして独立して用いるのが基本。「Easy come, easy go.」の形が定型で、語順や語を変えると不自然になりやすい。