意味
任期の終了が近く、後継者が決まるなどして政治的な影響力が弱まった公職者。
イディオム
任期の終了が近く、後継者が決まるなどして政治的な影響力が弱まった公職者。
任期の終了が近く、後継者が決まるなどして政治的な影響力が弱まった公職者。
18世紀ロンドンの証券取引所で、債務不履行に陥った、または破産した仲買人を指す俗語として使われた。のちに米国で政治用語になった。
After the election, the mayor was widely seen as a lame duck.
選挙後、その市長は広くレームダックと見なされた。
The lame-duck president tried to complete several policy changes before leaving office.
退任前に、そのレームダック状態の大統領はいくつかの政策変更を完了しようとした。
Congress delayed the vote until the lame-duck session.
議会は採決をレームダック会期まで延期した。
As a lame duck, she had less power to persuade lawmakers.
レームダックとなった彼女は、議員を説得する力が以前より弱かった。
The governor avoided major decisions during his lame-duck period.
その知事はレームダック期間中、大きな決定を避けた。
主に政治で使う。退任が近く影響力の落ちた公職者を指すほか、「lame-duck session」で選挙後から新議員・新政権の就任前までの会期を指す。
通常は可算名詞として a/the lame duck を用いる。名詞の前では lame-duck session のようにハイフン付きで使われることが多い。