イディオム

work your fingers to the bone

疲れ果てるほど、長時間ものすごく一生懸命働くこと。

一般中級一般的
workcommonintermediate

意味

疲れ果てるほど、長時間ものすごく一生懸命働くこと。

由来・語源

「骨になるまで」という誇張表現で、身を削るほど働く様子を強調する比喩。英語では19世紀頃から“to the bone”が「極限まで」を表す強調として用いられた。

用例

My parents worked their fingers to the bone to give us a better life.

両親は私たちにより良い生活をさせるために身を粉にして働いた。

I’ve been working my fingers to the bone all week, and I still can’t catch up.

私は今週ずっと身を粉にして働いているのに、まだ追いつけない。

She worked her fingers to the bone to launch the business, but it finally paid off.

彼女は事業を立ち上げるために身を粉にして働き、ついに報われた。

Don’t work your fingers to the bone for a company that won’t support you.

支えてくれない会社のために身を粉にして働きすぎないで。

He worked his fingers to the bone on the renovation, doing everything himself.

彼は改装工事で、すべて自分でやりながら身を粉にして働いた。

補足(日本語)

誇張表現で「働きすぎ」「消耗」を強く示す。努力の称賛にも不満の強調にも使えるが、やや大げさで口語寄り。

文法・使い方の注意点(日本語)

基本は「(主語は)骨になるまで働く」。所有(yourなど)は文脈で「身を削って」の意味として自然に省略されることが多い。

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