意味
感情や思いを隠さず、あからさまに表すこと。
イディオム
感情や思いを隠さず、あからさまに表すこと。
感情や思いを隠さず、あからさまに表すこと。
一般に、シェイクスピア『オセロー』(1603年頃)でイアーゴーが「心を袖に着けて見せる」と述べる箇所に由来するとされる。
Maya wears her heart on her sleeve, so everyone knows when something is bothering her.
マヤは感情を隠さないので、何か気にかかっていると皆にすぐ分かる。
He wears his heart on his sleeve and told the team how proud he was.
彼は感情を率直に表し、チームにどれほど誇りに思っているかを伝えた。
You can tell she wears her heart on her sleeve by the expression on her face.
彼女は顔の表情を見れば、感情を隠さない人だと分かる。
I tend to wear my heart on my sleeve, even in professional situations.
私は仕事の場でも、感情が表に出やすいほうだ。
Although he tries to seem calm, he wears his heart on his sleeve when it comes to his children.
彼は平静を装おうとするが、子どものこととなると感情がすぐ表に出る。
感情が豊かで率直な人、気持ちが顔や態度に出やすい人についていう。誠実さを好意的に表すことが多いが、傷つきやすさや隠し事が苦手なことを含意する場合もある。
所有格は主語に合わせて変える(wear my heart on my sleeve など)。動詞は時制・形に応じて wears / wore / wearing のように変化する。