イディオム

a sight for sore eyes

久しぶりに会えてうれしい人や、見てとても喜ばしい・ありがたいもの。

一般中級一般的
emotionscommonintermediate

意味

久しぶりに会えてうれしい人や、見てとても喜ばしい・ありがたいもの。

由来・語源

18世紀から記録のある表現で、心地よいものを見ると「目の痛みまで和らぐ」かのようだ、というユーモラスな比喩に由来する。

用例

After a week of rain, the clear blue sky was a sight for sore eyes.

一週間雨が続いたあと、澄んだ青空は本当にうれしい眺めだった。

You’re a sight for sore eyes—I haven’t seen you since graduation.

あなたに会えて本当にうれしいよ。卒業以来会っていなかったからね。

That little café was a sight for sore eyes after hours of driving.

何時間も運転したあと、その小さなカフェは本当にありがたい光景だった。

Seeing the children safely back home was a sight for sore eyes.

子どもたちが無事に家へ戻った姿を見て、とてもほっとした。

In the crowded airport, her familiar face was a sight for sore eyes.

混雑した空港で、彼女の見慣れた顔は会えてとても嬉しいものだった。

補足(日本語)

温かく親しみのある、ややくだけた表現。久しぶりに会う人へのあいさつによく使うほか、歓迎すべき景色や物にも使える。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は be 動詞の補語として用いる(You’re a sight for sore eyes.)。中心となる語順はほぼ固定されている。

類義語・近い表現

反義語

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