意味
好みや価値観は人それぞれで、それでよいという意味。
イディオム
好みや価値観は人それぞれで、それでよいという意味。
好みや価値観は人それぞれで、それでよいという意味。
ラテン語「suum cuique(各人にその人のものを)」由来とされ、英語では「好みは人それぞれ」の意味で定着した表現。
I don’t understand why he prefers pineapple on pizza, but to each their own.
彼がピザにパイナップルを乗せるのが好きな理由は分からないけど、人それぞれだよね。
She loves waking up at 4 a.m. to run; to each their own, I guess.
彼女は朝4時に起きて走るのが好きなんだって。まあ、人それぞれかな。
Some people enjoy working in complete silence, while I need music—to each their own.
無音で仕事するのが好きな人もいれば、私は音楽がないと無理。まあ、人それぞれ。
I’d never spend that much on designer shoes, but to each their own.
デザイナー靴にそんな大金は払わないけど、人それぞれだね。
He decided to major in philosophy instead of engineering; to each their own.
彼は工学ではなく哲学を専攻することにした。まあ、人それぞれだよね。
他人の好み・選択を「否定せず受け流す」定番フレーズ。文脈によっては「皮肉/突き放し」気味に聞こえることもある。
単独で文末に置いて締める用法が多い(例:まあ、to each their own)。「each to their own」という異形もある。