意味
自分を守ったり得をするために、他人を裏切って責任を押し付け、犠牲にして切り捨てること。
イディオム
自分を守ったり得をするために、他人を裏切って責任を押し付け、犠牲にして切り捨てること。
自分を守ったり得をするために、他人を裏切って責任を押し付け、犠牲にして切り捨てること。
直訳すると不自然だが、英語の「危険に放り込んで身代わりにする」比喩から。米国の職場・政治の文脈で広まり、日本語でも外来比喩として定着。
He threw his teammate under the bus during the meeting to avoid taking the blame.
彼は責任逃れのために会議でチームメイトに責任を押し付けた。
The CEO denied knowing about the scandal and threw the managers under the bus.
CEOはスキャンダルを知らなかったと言い張り、管理職を犠牲にして切り捨てた。
Don’t throw me under the bus just because the deadline was missed.
締め切りを落としたからって、私に責任を押し付けないで。
She felt thrown under the bus when her friend told everyone it was her idea.
友人が皆の前でそれは彼女の案だと言ったので、彼女は見捨てられた気がした。
If things go wrong, they’ll throw the interns under the bus first.
何か問題が起きたら、彼らはまずインターンを身代わりにするだろう。
非難・否定的なニュアンス。責任転嫁や保身のために誰かを公に悪者にして切り捨てる含意。職場・政治で多用。直接的に言うと強い批判になる。
英語では「人」を目的語に取り、受動態でも頻出(be thrown under the bus)。「under the bus」はほぼ固定で、前置詞や冠詞は変えない。