イディオム

be all over someone

(主に)しつこくベタベタ触れたり口説いたりする/(別義)激しく叱責・監視する。

一般中級一般的
relationshipscommonintermediate

意味

(主に)しつこくベタベタ触れたり口説いたりする/(別義)激しく叱責・監視する。

由来・語源

直訳の「上から覆う」感覚(all over=全体に)から、身体的にべったり→恋愛的にしつこく触れる・口説く、さらに比喩で「叱責や監視で逃がさない」へ広がった表現。

用例

The reporters were all over the senator as soon as he stepped out of the car.

その上院議員が車から降りるやいなや、記者たちが一斉に彼に詰め寄った。

At the party, Jamie was all over Chris, and everyone noticed.

パーティーでジェイミーはクリスにべったりで、みんな気づいていた。

After the mistake, my boss was all over me about every little detail.

ミスのあと、上司は些細なことまで私に厳しく口うるさく言ってきた。

When I opened the bag of treats, the dog was all over me in seconds.

おやつの袋を開けた瞬間、犬がすぐに私に飛びついてきた。

The defenders were all over our striker, so he barely got a shot off.

守備陣がうちのストライカーにぴったり張り付いていたので、ほとんどシュートが打てなかった。

補足(日本語)

恋愛・身体接触の意味では「しつこい/距離が近すぎる」含み。もう一つは「厳しく責める・細かく監視する」。文脈でどちらか判断。

文法・使い方の注意点(日本語)

形は基本「be all over + 人」。be動詞だけ時制変化(was/are/been)。文脈で「ベタベタ」か「叱責・監視」かが決まる。

類義語・近い表現

反義語

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