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burn bridges

後戻りできないように、関係や選択肢を自分で断ち切ってしまうこと。和解や復帰の可能性を失う。

一般中級一般的
relationshipscommonintermediate

意味

後戻りできないように、関係や選択肢を自分で断ち切ってしまうこと。和解や復帰の可能性を失う。

由来・語源

川を渡った後に橋を焼いて退路を断つという戦術的比喩から、転じて「戻れないほど関係や選択肢を断つ」意味で定着した。

用例

Before you quit, talk to your manager—there’s no need to burn bridges.

辞める前に上司と話しておきなよ。わざわざ関係を断つ必要はない。

She apologized after the argument because she didn’t want to burn bridges with her teammates.

彼女はチームメイトとの関係を壊したくなかったので、口論の後に謝った。

If you post that rant online, you might burn bridges with future employers.

そんな愚痴をネットに投稿したら、将来の雇用主との縁を切ることになりかねない。

Even though he was angry, he left the company politely so he wouldn’t burn bridges.

彼は腹を立てていたが、関係を断たないように丁寧に退社した。

I’m switching clients, but I’ll do it carefully; I don’t want to burn bridges.

取引先を変えるつもりだけど、慎重に進めるよ。関係を断ちたくないから。

補足(日本語)

否定的で警告的な響き。感情的に決別したり将来の選択肢を潰した含意。ビジネス/人間関係で「円満退社しろ」など助言に多い。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では定型で複数形bridgesが多い。burnは時制変化可(burned/burnt)。「don’t burn bridges」「burn bridges with 人」の形が典型。

類義語・近い表現

反義語

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