イディオム

take with a grain of salt

話を完全には信用せず、多少 সন্দ সন্দを持って受け取ること。

一般中級一般的
beliefcommonintermediate

意味

話を完全には信用せず、多少 সন্দ সন্দを持って受け取ること。

由来・語源

慎重に受け取ることを表すラテン語の句 cum grano salis(「一粒の塩とともに」)に関連するとされる。そこから英語で「話を鵜呑みにしない」という比喩的用法が広まった。

用例

Take his promises with a grain of salt; he often changes his mind.

彼はよく考えを変えるので、彼の約束は話半分に聞いておいたほうがいい。

You should take online reviews with a grain of salt because some may be fake.

オンラインのレビューには偽のものもあるので、話半分に受け取るべきだ。

I take her weather predictions with a grain of salt, but they are sometimes right.

彼女の天気予報は話半分に聞いているが、ときどき当たる。

Take what you hear in the rumors with a grain of salt until the company confirms it.

会社が確認するまでは、うわさで聞いたことは話半分に受け取っておきなさい。

The guide told us to take the old legend with a grain of salt.

ガイドは、その古い伝説は話半分に聞くよう私たちに言った。

補足(日本語)

情報が誇張されていたり、偏っていたり、信頼できなかったりする可能性があるため、鵜呑みにしないという表現。完全に否定する意味ではない。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は「take + 名詞/代名詞 + with a grain of salt」の形で使う。takeは時制や助動詞に応じて変化する。イギリス英語では「with a pinch of salt」もよく使われる。

反義語

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