イディオム

take a back seat

重要度や主導権を下げて控えめになり、他を優先させること。

一般中級一般的
social_relationscommonintermediate

意味

重要度や主導権を下げて控えめになり、他を優先させること。

由来・語源

車の「後部座席」は運転や指示をしない立場という連想から、主導権・優先順位を譲る比喩として定着した。

用例

In that meeting, I decided to take a back seat and let the managers lead.

その会議では、私は管理職たちに主導権を任せて引っ込むことにした。

After the baby arrived, travel plans had to take a back seat for a while.

赤ちゃんが生まれてから、旅行はしばらく後回しになった。

During the final stretch, she took a back seat to her coach’s instructions.

最後のストレッチでは、彼女は自分の判断よりもコーチの指示を優先した。

It seems like your career has taken a back seat to family this year.

あなたのキャリアはこの一年、家族のことに比べて優先順位が下がっているように見える。

As the debate got heated, he took a back seat and listened to everyone first.

議論が熱くなってきたので、彼は一歩引いてまず全員の話を聞いた。

補足(日本語)

「引き下がる/主導権を譲る」ニュアンス。自発的に控える場合も、重要性が下がる場合もある。口語寄りで日常・ビジネスどちらでも使う。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「take a back seat to ~(~に優先順位を譲る)」が定型。目的語なしで「控える」の意味でも使える。時制変化は take/took/has taken。

反義語

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