意味
目的達成のために、非常に苦労して必死に努力すること。
イディオム
目的達成のために、非常に苦労して必死に努力すること。
目的達成のために、非常に苦労して必死に努力すること。
「汗をかく」=苦労する、に「血」を足して誇張した比喩。極度の努力・苦痛を強調する表現として英語で定着。
We sweated blood to get the product ready before the launch date.
私たちは発売日までに製品を間に合わせるために血のにじむ思いをした。
She had to sweat blood to pass the final exam while working full-time.
彼女はフルタイムで働きながら期末試験に合格するために血のにじむ努力をした。
The team sweated blood on that report, and the client barely glanced at it.
チームはその報告書作りに血のにじむ思いをしたのに、クライアントはほとんど目を通さなかった。
If you want to compete at that level, you’ll have to sweat blood in training.
そのレベルで戦いたいなら、練習で血のにじむ思いをする必要がある。
He swore he’d rather sweat blood now than regret it later.
彼は、後で後悔するくらいなら今血のにじむ思いをしたほうがいいと言い張った。
大げさな強調表現で「死ぬほど頑張る」の意。会話・文章どちらでも可だが、重い語感なので軽い用事には不向き。
英語では「sweat blood」自体は固定に近い動詞句で、目的は「to不定詞」や「over/for + 名詞」で補うことが多い。