意味
物事の進行や決定を仕切る/主導権を握って運営する。
イディオム
物事の進行や決定を仕切る/主導権を握って運営する。
物事の進行や決定を仕切る/主導権を握って運営する。
もともとは「舞台のショーを取り仕切る」という字義的表現から、転じて「組織や場を主導して回す」という比喩的意味で広く使われるようになった。
Even though the CEO is in the building, Maria is the one who really runs the show on launch day.
CEOが社内にいても、ローンチ当日は実際にマリアが仕切っている。
After the manager quit, the senior technician stepped up to run the show until a replacement was hired.
マネージャーが辞めた後、後任が採用されるまでベテラン技術者が指揮を執った。
Don’t worry about the schedule—I’ll run the show and keep everyone on track.
スケジュールのことは心配しないで。私が仕切って、みんなが予定通り進むようにする。
On that film set, the assistant director runs the show while the director focuses on the actors.
その映画の現場では、監督が俳優に集中できるように助監督が取り仕切っている。
It’s a small family business, and Grandma still runs the show behind the scenes.
小さな家族経営だけど、裏では今でもおばあちゃんが実権を握って仕切っている。
口語でよく使い、仕事・家庭・集まりなどで「実質的に仕切っている人」を指す。やや支配的・権限が強いニュアンスになることもある。
「run the show」は定型で、時制はrun/runs/ran/is runningなどに変化する。比喩用法が基本だが、文字通り「ショーを運営する」意味にもなる。