意味
波風を立てる(騒ぎや対立を起こす、現状を揺さぶって目立つ)。
イディオム
波風を立てる(騒ぎや対立を起こす、現状を揺さぶって目立つ)。
波風を立てる(騒ぎや対立を起こす、現状を揺さぶって目立つ)。
静かな水面に「波を立てる」比喩から、周囲を騒がせたり秩序を乱す意味へ発展した英語表現。
He prefers to keep his head down and not make waves at work.
彼は職場では目立たないようにして、波風を立てないことを好む。
The new policy made waves across the industry almost overnight.
その新しい方針は、ほとんど一夜にして業界全体に大きな反響を呼んだ。
She made waves in the meeting by openly challenging the director’s plan.
彼女は会議で部長の計画に公然と異議を唱えて波風を立てた。
Their first album really made waves and put them on the map.
彼らのデビューアルバムは大きな話題になり、一躍有名になった。
If you make waves on your first day, you might not win people over.
初日に波風を立てると、周りの人の好感は得られないかもしれない。
多くは「余計な騒ぎ・対立を起こす」の否定文(don’t want to make waves)が定番。肯定だと「現状に挑む」前向き含みもあり得る。
英語では動詞+目的語なしで使うのが基本(×make waves something)。否定(don’t make waves)や「want to/try to」とよく共起する。