意味
他人の生き方や価値観の違いを受け入れ、口出しせず干渉しないで互いに自由に生きよう、という寛容の考え方。
イディオム
他人の生き方や価値観の違いを受け入れ、口出しせず干渉しないで互いに自由に生きよう、という寛容の考え方。
他人の生き方や価値観の違いを受け入れ、口出しせず干渉しないで互いに自由に生きよう、という寛容の考え方。
17世紀頃から見られる英語の格言で、「互いに干渉せず寛容に」という道徳的原則を簡潔に表したもの。対立を避ける助言として広まった。
I don’t agree with his lifestyle, but I try to live and let live.
彼の生き方には賛成できないけれど、私は干渉せずに「お互い様」でいようとしている。
Our office has a live and let live attitude as long as the work gets done.
うちの職場は、仕事さえきちんとできていれば「互いに干渉しない」雰囲気だ。
She decided to live and let live instead of judging her neighbors.
彼女は近所の人を批判するよりも、干渉せずにお互いを尊重することにした。
If we could all live and let live, family gatherings would be a lot less stressful.
みんなが「お互い様」でいられれば、家族の集まりはもっと気楽になるのに。
He practices live and let live when it comes to politics, avoiding heated arguments.
彼は政治の話では「干渉しないで各自の考えを尊重する」姿勢で、激しい口論を避けている。
温和で寛容さを勧める表現。相手を批判せず放っておく含意がある。日常~ややくだけた助言に多いが、放任・無関心と受け取られぬよう注意。
英語では定型句で、語順(live and let live)は基本固定。命令文としても、信条を述べる名詞句(a live-and-let-live attitude)としても使える。