イディオム

keep one's nose to the grindstone

脇目も振らずに、ひとつの仕事や勉強に懸命に取り組み続ける。

一般上級一般的
workcommonadvanced

意味

脇目も振らずに、ひとつの仕事や勉強に懸命に取り組み続ける。

由来・語源

砥石のそばに顔を近づけて作業する職人の姿に由来する比喩で、厳しく継続的な労働を表します。16世紀から用例が確認されています。

用例

She kept her nose to the grindstone and finished the report before the deadline.

彼女は脇目も振らずに取り組み、締め切り前に報告書を仕上げた。

If you keep your nose to the grindstone, you will make steady progress with your studies.

脇目も振らずに勉強を続ければ、着実に進歩するだろう。

After taking a short break, he put his nose back to the grindstone.

少し休憩した後、彼はまた仕事に懸命に取りかかった。

The team has kept its nose to the grindstone all month to prepare for the launch.

そのチームは発売に備えて、今月ずっと集中して懸命に働いている。

I need to keep my nose to the grindstone until the exam is over.

試験が終わるまで、私は脇目も振らずに勉強を続けなければならない。

補足(日本語)

勤勉さや集中を表す、肯定的または中立的な表現です。一方で、休息や余暇をほとんど取らず長時間働くという含みを持つこともあります。

文法・使い方の注意点(日本語)

one's は主語に合わせて my, your, his, her, our, their などに変えます。動詞は kept、keeping などに活用します。put one's nose back to the grindstone(再び懸命に取りかかる)も使われます。

類義語・近い表現

反義語

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