イディオム

jump through hoops

目的のために、多くの面倒な手続きや条件を次々こなす(させられる)こと。

一般中級一般的
workcommonintermediate

意味

目的のために、多くの面倒な手続きや条件を次々こなす(させられる)こと。

由来・語源

サーカスで輪をくぐる芸のイメージから、他人に要求されて面倒な手続き・条件をこなす比喩として定着した。

用例

To get reimbursed, I had to jump through hoops and fill out three different forms.

払い戻しを受けるために、いくつもの面倒な手続きを踏んで、3種類の書類に記入しなければならなかった。

She felt like she was jumping through hoops just to schedule a simple appointment.

彼女は、ただ簡単な予約を取るだけなのに、面倒な手続きを次々とこなしている気分だった。

Small businesses shouldn’t have to jump through hoops to apply for a basic permit.

小さな企業が基本的な許可証を申請するのに、いくつも面倒な手続きを踏まされるべきではない。

We jumped through hoops to meet the client’s last-minute security requirements.

私たちは、クライアントの直前のセキュリティ要件を満たすために、いくつもの面倒な手続きをこなした。

If you want to transfer credits, the university makes you jump through hoops.

単位を移行したいなら、その大学は面倒な手続きをいくつも踏ませる。

補足(日本語)

「無駄に複雑」「理不尽に要求が多い」という不満の含みが出やすい。受け身(be made to)や「to get/for」を伴って目的を示すことが多い。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では動詞句として固定的に用いる(jump through hoops)。目的はto不定詞やforで添えるのが自然。単数a hoopは比喩ではやや少ない。

反義語

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