イディオム

in deep water

深刻なトラブルや困難な状況にあること(問題が大きい・責任を問われる等)。

一般中級一般的
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意味

深刻なトラブルや困難な状況にあること(問題が大きい・責任を問われる等)。

由来・語源

足がつかない深い水は溺れる危険があることから、「手に負えない問題に巻き込まれている」状態をたとえる比喩として定着した。

用例

If the boss finds out about the mistake, we’ll be in deep water.

上司にそのミスがばれたら、私たちは大変なことになる。

She realized she was in deep water when she missed the final payment deadline.

彼女は最終支払いの期限に間に合わなかったとき、自分が大ピンチだと気づいた。

He’s in deep water with his parents after coming home past curfew again.

彼はまた門限を過ぎて帰ってきて、親に大目玉を食らっている。

The company could be in deep water if the audit reveals fraud.

監査で不正が発覚したら、その会社は深刻な事態に陥りかねない。

I knew I was in deep water the moment I lied to the police.

警察に嘘をついた瞬間、自分がまずいことになったと悟った。

補足(日本語)

「困っている」より深刻で、責任追及・罰・損失などの含みが出やすい。会話・文章どちらも可。"in deep water with + 人/組織"もよく使う。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では前置詞句として「be in deep water」が基本形。程度を強める副詞(very/really)を挟める。相手を示す場合は「with + 人/組織」。

反義語

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