意味
本格的に(真剣に)勉強し始めること。
イディオム
本格的に(真剣に)勉強し始めること。
本格的に(真剣に)勉強し始めること。
「hit=勢いよく取りかかる」という比喩(hit the road など)と、「books=勉強(教材)」の用法が組み合わさり、「勉強を本格的に始める」の意味になった。
I can’t hang out tonight—I need to hit the books for tomorrow’s exam.
今夜は遊べない。明日の試験のために勉強しないといけない。
After dinner, she went back to her room to hit the books.
夕食の後、彼女は勉強するために部屋に戻った。
If we want to pass this class, we’ll have to hit the books this weekend.
この授業に合格したいなら、今週末はしっかり勉強しないといけない。
He hit the books early so he wouldn’t have to cram at the last minute.
彼は直前に詰め込まなくて済むように、早めに勉強を始めた。
Once the holidays are over, it’s time to hit the books again.
休暇が終わったら、また勉強に戻る時だ。
「勉強を始める/勉強に本腰を入れる」の口語表現。ややカジュアルで、試験前など切迫感・決意を含みやすい。
基本は決まった形で「hit the books」。主語や時制は変えられる(hit/hit)が、通常は books を単数にしたり冠詞を変えたりしない。