意味
(悪いことをして)このあと大変な目に遭う/厳しく責められる・罰を受ける。
イディオム
(悪いことをして)このあと大変な目に遭う/厳しく責められる・罰を受ける。
(悪いことをして)このあと大変な目に遭う/厳しく責められる・罰を受ける。
19世紀に定着。「pay」は「支払う」だけでなく「(罰・代償を)受ける/被る」の古い用法があり、過酷な罰を「hell」で比喩化した表現。
If the boss finds out we missed the deadline, there’ll be hell to pay.
上司に締め切りを守れなかったことがバレたら、ひどい目に遭うぞ。
You’ll have hell to pay if you touch my bike again.
もう一度俺のバイクに触ったら、ただじゃ済まないぞ。
There’s going to be hell to pay when the neighbors see what the dog did to their garden.
近所の人が犬が庭を荒らしたのを見たら、大騒ぎになるだろう。
I knew there’d be hell to pay if I came home after midnight without calling.
電話もせずに真夜中過ぎに帰ったら、ひどく叱られると分かっていた。
If the auditors discover those missing records, the company will have hell to pay.
監査でその欠けている記録が見つかったら、会社は大変なことになる。
「(誰かに)ひどく叱られる/大問題になる」予感を強調する口語表現。しばしば will/there’ll be + hell to pay。強い語なので丁寧な場では注意。
定型は「There’ll be hell to pay」や「have hell to pay」。名詞句として固定で、冠詞は通常付けず「a hell to pay」とはしにくい。