イディオム

water under the bridge

過去のことで、今さら問題にしない・もう気にしない(済んだこと)。

一般中級頻出
timevery_commonintermediate

意味

過去のことで、今さら問題にしない・もう気にしない(済んだこと)。

由来・語源

「一度流れた水は戻らない」という比喩。橋の下を流れていった水=取り戻せない過去、という発想から「済んだこと」を表す定型句として定着。

用例

We had a big argument last year, but it's water under the bridge now.

去年大げんかしたけど、もうそれは水に流したよ。

I know I missed your birthday, but can we call it water under the bridge and move on?

誕生日を忘れたのは悪かったけど、もう水に流して前に進めない?

Our old rivalry is water under the bridge; we're on the same team now.

昔のライバル関係はもう水に流して、今は同じチームだよ。

It's water under the bridge—what matters is how we handle things from here.

それはもう水に流したことだよ。大事なのはこれからどうするかだ。

She said the breakup is water under the bridge, and she wishes him well.

彼女は別れはもう水に流したと言って、彼の幸せを願っている。

補足(日本語)

謝罪や和解の文脈で「もう水に流そう」のように使う。過去の失敗・口論などを蒸し返さないニュアンス。やや口語で柔らかい言い方。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では定型的に「be + water under the bridge」で用いることが多い。日本語は「水に流す/済んだことにする」など動詞表現で言い換えるのが自然。

類義語・近い表現

反義語

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