意味
撮影・収録時に直さず、編集やポストプロダクション工程で後から修正するという意味。
イディオム
撮影・収録時に直さず、編集やポストプロダクション工程で後から修正するという意味。
撮影・収録時に直さず、編集やポストプロダクション工程で後から修正するという意味。
映像制作の用語で、post=ポストプロダクション(編集・VFX・整音など)を指す。現場の不備を「後工程で直す」と言う際の決まり文句。
The lighting is a mess, but don't worry—we'll fix it in post.
照明がめちゃくちゃだけど、心配しないで。編集で直せるよ。
He forgot his mic again and insisted they could just fix it in post.
彼はまたマイクを忘れて、「編集で直せばいい」と言い張った。
We should get the audio right on set instead of assuming we can fix it in post.
編集でどうにかできると決めつけるんじゃなくて、現場で音声をきちんと録ろう。
The director told the crew to keep rolling and fix it in post if anything looked off.
監督はスタッフに、とにかく回し続けて、何か変でも編集で直すように言った。
They tried to fix it in post, but the footage was too shaky to save.
編集で直そうとしたけど、映像のブレがひどすぎてどうにもならなかった。
制作現場の口語。段取り不足の言い訳・楽観として皮肉っぽく使われることも多い(本来は現場で直すべき、の含み)。
「ポストで直す/ポスプロで直す/編集で直す」の形で用いる。英語のpostは業界略語で、一般会話ではpost-productionと言い換えると明確。