意味
どんな悪い状況にも、何かしら良い面や希望があり得る、という意味。
イディオム
どんな悪い状況にも、何かしら良い面や希望があり得る、という意味。
どんな悪い状況にも、何かしら良い面や希望があり得る、という意味。
暗い雲でも太陽光で縁が明るく見える比喩に由来し、英語圏でことわざ化。逆境にも良い面があるという教訓として定着した。
Losing that job was painful, but every cloud has a silver lining—I ended up finding a role that fits me better.
その仕事を失ったのはつらかったけれど、どんな不幸にも救いはある。結果的に自分にもっと合う職を見つけられた。
The flight got canceled, yet every cloud has a silver lining; we had an unexpected day to explore the city.
フライトは欠航になったが、どんな不幸にも救いはある。思いがけず1日、街を観光できた。
Even though the project failed, every cloud has a silver lining because we learned what not to do next time.
プロジェクトは失敗したけれど、どんな不幸にも救いはある。次に何をしないべきか学べた。
She was disappointed about missing the event, but every cloud has a silver lining: she finally got some much-needed rest.
彼女はイベントに行けず残念がったが、どんな不幸にも救いはある。ようやく必要な休養が取れた。
The storm ruined our picnic, but every cloud has a silver lining; we moved indoors and had a great time cooking together.
嵐でピクニックは台無しになったが、どんな不幸にも救いはある。屋内に移って一緒に料理して楽しく過ごせた。
励ましのニュアンス。つらさを軽視せず「悪い中にも良い点がある」と希望を示す時に使う。深刻な場面では相手の気持ちに配慮し、言い方に注意。
ことわざとして定型。単独で文として使うか、but/though などの後に置いて「その代わり良い点もある」と続けるのが一般的。