意味
悪いことが一つ起こると、さらに次々と悪いことが重なること。
イディオム
悪いことが一つ起こると、さらに次々と悪いことが重なること。
悪いことが一つ起こると、さらに次々と悪いことが重なること。
雨が降り始めると、急に激しい雨になることがあるという観察に基づく比喩。19世紀から比喩的用法が記録されている。
My car broke down, and then I lost my phone—when it rains, it pours.
車が故障したうえに、携帯電話もなくしてしまった。悪いことは重なるものだ。
When it rains, it pours: the computer crashed on the day we had two deadlines.
締め切りが二つある日にコンピューターが故障した。悪いことは重なるものだ。
First the flight was canceled, then the hotel lost our reservation. When it rains, it pours.
まず飛行機が欠航し、その後ホテルが予約を見失った。悪いことは重なるものだ。
She was already worried about money, and then her rent increased. When it rains, it pours.
彼女はすでにお金のことで心配していたのに、さらに家賃が上がった。悪いことは重なるものだ。
We had three staff members call in sick this morning. When it rains, it pours.
今朝はスタッフが3人も病欠の連絡をしてきた。悪いことは重なるものだ。
不運や問題が立て続けに起こる場面で使う。複数の困難に対して、同情やユーモアを込めて言うこともある。
ことわざ的な定型表現。単独で文としても、複数の災難を述べた後に続けても使われる。通常、"it rains" と "it pours" の形は変えない。