意味
相手にやられた分をやり返して帳消しにし、優劣や貸し借りを同等にする(報復して互角にする)こと。
イディオム
相手にやられた分をやり返して帳消しにし、優劣や貸し借りを同等にする(報復して互角にする)こと。
相手にやられた分をやり返して帳消しにし、優劣や貸し借りを同等にする(報復して互角にする)こと。
もともと試合で点差をなくして同点にする意味。そこから比喩的に、相手にやり返して優劣・貸し借りを「五分」に戻す意味で使われる。
After losing to them last season, we’re determined to even the score in Saturday’s rematch.
昨季負けたので、土曜の再戦では同点(借りを返す)にするつもりだ。
She felt he’d embarrassed her in the meeting, so she looked for a chance to even the score.
会議で恥をかかされたと感じて、仕返しできる機会を探した。
The striker scored in the final minute to even the score at 2–2.
ストライカーが終了間際に決めて、2対2の同点にした。
I’m not trying to even the score—I just want a fair outcome.
仕返しがしたいわけじゃない。公平な結果が欲しいだけだ。
They hacked our site last year, and some people in the group wanted to even the score.
去年サイトをハッキングされて、グループの一部はやり返そうとしていた。
競争や対立で「やられた分を返して五分にする」含み。スポーツは中立、対人では報復・執念の響きが出やすいので注意。口語寄り。
英語では動詞句として用い、「to even the score」「evened the score」のように時制変化する。名詞句単独より「even up the score」などの形が一般的。