イディオム

cheap shot

卑怯な攻撃・言いがかり。相手の弱みや不利な状況につけこむ不公平な一撃。

一般中級一般的
conflictcommonintermediate

意味

卑怯な攻撃・言いがかり。相手の弱みや不利な状況につけこむ不公平な一撃。

由来・語源

ボクシングなどのスポーツで、反則・不正に近い「卑怯なパンチ」を指す表現が比喩化し、言葉や態度による不公平な攻撃にも広がった。

用例

Bringing up her past mistake in front of everyone was a cheap shot.

みんなの前で彼女の過去の失敗を持ち出すのは卑怯な一撃だった。

That headline was a cheap shot at the coach after one bad game.

あの見出しは、たった一試合の不調で監督をこき下ろす卑怯な攻撃だった。

I can handle criticism, but personal insults are just cheap shots.

批判なら受け止められるけど、個人攻撃はただの卑怯な中傷だ。

He took a cheap shot at my accent instead of answering the question.

彼は質問に答える代わりに、私の訛りをからかう卑怯な一撃を放った。

Don’t take cheap shots at your teammates when you’re the one who messed up.

自分がミスしたのに、チームメイトに卑怯な当てこすりをするな。

補足(日本語)

批判でも「正当な指摘」ではなく、弱点につけこむ不公平な攻撃という非難の語。会話でよく使う。スポーツ由来の比喩で、口撃にも使える。

文法・使い方の注意点(日本語)

名詞句として「cheap shot」「a cheap shot」で用いることが多い。動詞は「take a cheap shot at 人(人を卑怯に攻撃する)」が定型。文脈により「口撃/攻撃」などで訳す。

類義語・近い表現

反義語

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