意味
隠していた事実や不正を、ついに正直に告白して真実を話すこと。疑いがある状況での「白状する」に近い。
イディオム
隠していた事実や不正を、ついに正直に告白して真実を話すこと。疑いがある状況での「白状する」に近い。
隠していた事実や不正を、ついに正直に告白して真実を話すこと。疑いがある状況での「白状する」に近い。
20世紀米語の用法。clean(汚れのない=やましさがない)という比喩から、「隠さずに真実を話して潔白/本音を示す」→「白状する」の意味に。
After weeks of denying it, he finally came clean about breaking the window.
何週間も否定していたが、彼はついに窓を割ったことを正直に認めた。
If you come clean now, we can deal with it before it gets worse.
今正直に話してくれれば、もっと悪くなる前に対処できる。
She came clean to her parents about failing the exam.
彼女は試験に落ちたことを両親に正直に打ち明けた。
The employee came clean during the investigation and admitted he altered the records.
その従業員は調査の中で正直に話し、記録を改ざんしたことを認めた。
I wish you’d just come clean instead of making up excuses.
言い訳を作るより、ただ正直に話してほしい。
「隠し事をやめて正直に言う」という圧が含まれがち。会話でよく使うややくだけた表現。命令形「Come clean.」は強めで、責める響きに注意。
自動詞的に用い、「come clean about〜(〜を白状する)」「come clean to 人(人に白状する)」が定型。時制はcomeを変化(came/has come)。命令形も多い。