意味
(火が)燃え移って燃え出す;比喩で(評判などが)急に広まる・勢いづく。
イディオム
(火が)燃え移って燃え出す;比喩で(評判などが)急に広まる・勢いづく。
(火が)燃え移って燃え出す;比喩で(評判などが)急に広まる・勢いづく。
もともと「火が燃え移る」という物理的表現で、そこから「勢いがつく/人気が広がる」という比喩に発展した。
Be careful with that candle—the curtains could catch fire.
そのろうそくには気をつけて—カーテンに火がつくかもしれない。
The old wiring in the attic might catch fire if it overheats.
屋根裏の古い配線は過熱すると火がつくかもしれない。
The engine started smoking, and within minutes the whole car caught fire.
エンジンが煙を出し始め、数分で車全体が炎上した。
Dry grass can catch fire easily during a heatwave.
猛暑の間は、乾いた草は簡単に火がつく。
If that rumour catches fire online, it could damage the company’s reputation.
その噂がネットで一気に広まったら、会社の評判を傷つけかねない。
物理的にも比喩的にも使う。比喩は「急に注目される・勢いが出る」のニュアンス。否定形なら「広まらない/盛り上がらない」。
「catch」は時制変化(catch/caught)。主語は物(カーテン等)や抽象名詞(アイデア等)。米口語で「catch on fire」も多い。