意味
突然キレる・激怒する(または、ヒューズが飛んで機器が止まる)。
イディオム
突然キレる・激怒する(または、ヒューズが飛んで機器が止まる)。
突然キレる・激怒する(または、ヒューズが飛んで機器が止まる)。
電気回路で過電流によりヒューズが切れる(飛ぶ)ことからの比喩で、感情が限界を超えて怒りが爆発する意味になった。
My dad blew a fuse when he saw the dent in the car.
父は車のへこみを見て激怒した。
If you blow a fuse at work, you might regret what you say later.
職場でキレると、あとで言ったことを後悔するかもしれない。
She nearly blew a fuse when the flight was canceled for the third time.
彼女はフライトが3回目にキャンセルになって、もう少しでブチ切れそうになった。
Try not to blow a fuse—I'll explain everything.
キレないで、全部説明するから。
He blew a fuse after waiting on hold for an hour.
彼は1時間も保留で待たされて、怒り爆発だった。
口語で「急に怒る/キレる」を強調。人に使うのが一般的だが、機械の故障(ヒューズが切れる)の文字通りの意味でも使う。
「blow a fuse」は「blow/blows/blew/blown」など時制変化して使う。対象は「at/over/about+原因」が多い。