イディオム

bigger fish to fry

対処すべき、もっと重要な事柄や問題がある。

一般中級一般的
prioritiescommonintermediate

意味

対処すべき、もっと重要な事柄や問題がある。

由来・語源

「揚げる価値のある、もっと大きな魚がある」という比喩に基づく。少なくとも17世紀から英語で用例が確認されている。

用例

The manager has bigger fish to fry than a minor scheduling mistake.

部長には、ちょっとした予定調整のミスよりも重要な対処事項がある。

I cannot worry about online comments today; I have bigger fish to fry.

今日はネット上のコメントを気にしていられない。もっと重要なことがある。

The police decided they had bigger fish to fry than a parking violation.

警察は、駐車違反よりも重要な案件に取り組むべきだと判断した。

She left the committee because she had bigger fish to fry at work.

彼女は仕事でより重要なことがあったため、その委員会を辞めた。

We should fix the safety issue first—we have bigger fish to fry than the color of the logo.

まず安全上の問題を直すべきだ。ロゴの色よりも重要なことがある。

補足(日本語)

比較的些細な問題を後回しにし、より重要な課題を優先するという意味。相手の懸念に対して使うと、そっけなく聞こえることがある。

文法・使い方の注意点(日本語)

最も一般的なのは have bigger fish to fry(もっと重要なことがある)の形。than+名詞句を続けて、何より重要かを示すこともできる。

類義語・近い表現

反義語

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