イディオム

wake-up call

危機感を与えて目を覚まさせ、現実を直視して行動させる出来事(警鐘・現実の突きつけ)。

一般中級頻出
life_lessonsvery_commonintermediate

意味

危機感を与えて目を覚まさせ、現実を直視して行動させる出来事(警鐘・現実の突きつけ)。

由来・語源

本来はホテルなどの「モーニングコール」。そこから比喩的に「警鐘」「現実を突きつける出来事」の意味で広く使われるようになった。

用例

Missing the deadline was a real wake-up call—I need to manage my time better.

締め切りに間に合わなかったのは本当に警鐘で、もっと時間管理をしないといけない。

The doctor's warning about his blood pressure served as a wake-up call.

医師が血圧について警告したことが、彼にとっての警鐘になった。

Getting lost in a familiar neighborhood was a wake-up call about how distracted I'd become.

慣れた近所で迷ったのは、自分がどれだけ気が散っていたかを思い知らせる警鐘だった。

The company’s sudden drop in sales was a wake-up call to improve customer support.

会社の売上の急落は、顧客サポートを改善すべきだという警鐘だった。

Her first bad review was a wake-up call that she couldn’t rely on talent alone.

初めての酷評は、才能だけに頼ってはいけないという彼女への警鐘だった。

補足(日本語)

比喩で「警鐘」「現実を思い知らせるきっかけ」。やや強い響きで、失敗・事故・ショックな出来事などに使われやすい。

文法・使い方の注意点(日本語)

名詞句として「(人)にとってのwake-up call」「wake-up callになる/となる」。定型は「a/the wake-up call」。文脈で比喩かモーニングコールか判断。

類義語・近い表現

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