意味
(本当は気が進まないが)説得されて仕方なくやる/冗談で「じゃあやるよ」と同意する言い方。
イディオム
(本当は気が進まないが)説得されて仕方なくやる/冗談で「じゃあやるよ」と同意する言い方。
(本当は気が進まないが)説得されて仕方なくやる/冗談で「じゃあやるよ」と同意する言い方。
元は腕をねじって無理やり従わせるという身体的強制の比喩。それが転じて「強く説得する」、さらに冗談っぽく承諾する定型表現として定着。
If you insist, you can twist my arm—I’ll go with you.
そんなに勧めるなら、行ってもいいよ。
Another slice of cake? Well, twist my arm.
ケーキをもう一切れ?まあ、腕をねじられたみたいなものだね。
Give me a free ticket and you’ve twisted my arm—I’ll come.
無料のチケットをくれるなら、参加するしかないね。
They suggested a weekend at the hot springs, and I couldn’t resist; my arm was twisted.
温泉旅行を提案されて、断るのは無理だったよ。
If your cooking is that good, go on—twist my arm and I’ll have another bite.
君の料理がそんなにおいしいなら、もう一口食べるよ。
頼まれて渋々OKする体の冗談としてよく使う。強い圧力の意味にもなるので、状況次第では攻撃的・強要の含みが出る。
英語では所有格(my/your/his)が入るのが基本で、定型的に「Twist my arm!」や「You’ll have to twist my arm (to …)」の形で使う。