意味
結果がどうなるか分からず、成功・失敗や生死が紙一重の危うい状態。ぎりぎりで切り抜ける含みもある。
イディオム
結果がどうなるか分からず、成功・失敗や生死が紙一重の危うい状態。ぎりぎりで切り抜ける含みもある。
結果がどうなるか分からず、成功・失敗や生死が紙一重の危うい状態。ぎりぎりで切り抜ける含みもある。
もとは航海用語で、船が浅瀬などに一瞬触れても止まらず進む状態を指した表現が、転じて「危機一髪・結果が不確実」の意味になった。
After the storm, the flight was touch and go for a while.
嵐のあと、その便はしばらく運航できるかどうか危うい状態だった。
It was touch and go whether the startup would survive its first year.
そのスタートアップが最初の1年を乗り切れるかは五分五分だった。
The patient’s condition is touch and go tonight.
今夜の患者の容体は予断を許さない。
We were running out of time—it was touch and go, but we finished the report.
時間が尽きかけていて危機一髪だったが、レポートを仕上げた。
Negotiations are still touch and go, so don’t celebrate yet.
交渉はまだ不安定だから、まだ祝わないで。
「危うい/予断を許さない」ニュアンス。結果が不確実で、失敗や悪化の可能性が高い含み。会話・ニュース両方で使用可。名詞を修飾する時は touch-and-go とハイフン化しやすい。
主に形容詞的に用いる。「It was touch and go (whether S V)」「a touch-and-go + 名詞」。名詞前ではハイフン付きが一般的。語順変更や活用はほぼしない。