イディオム

time and tide wait for no man

時の流れや好機は誰も待ってくれないので、ぐずぐずせず行動すべきだという意味。

一般上級一般的
timecommonadvanced

意味

時の流れや好機は誰も待ってくれないので、ぐずぐずせず行動すべきだという意味。

由来・語源

中世英語から確認されることわざです。止められない時の流れと、人の都合に従わない潮の満ち引きを重ねた表現です。

用例

The application closes at midnight, so send it now—time and tide wait for no man.

応募は深夜に締め切られるので、今すぐ送ってください。時と潮は誰も待ってくれません。

If you want to buy the tickets, decide today. Time and tide wait for no man.

チケットを買いたいなら、今日決めてください。時と潮は誰も待ってくれません。

He stopped putting off his training because time and tide wait for no man.

時と潮は誰も待ってくれないので、彼は練習を先延ばしにするのをやめた。

We need to leave for the airport soon; time and tide wait for no man.

そろそろ空港へ出発しなければなりません。時と潮は誰も待ってくれません。

She accepted the opportunity before it disappeared, knowing that time and tide wait for no man.

時と潮は誰も待ってくれないと分かっていたので、彼女はその機会がなくなる前に受け入れた。

補足(日本語)

すぐに行動するよう促す、伝統的なことわざです。日常会話ではやや硬く、古風、または軽い戒めの響きになることがあります。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は固定したことわざとして用います。"no man" は伝統的な総称表現で、「誰も」という意味です。

反義語

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