イディオム

tickled pink

とても嬉しい・大喜びしている(褒められて喜ぶことも)。

一般中級一般的
emotionscommonintermediate

意味

とても嬉しい・大喜びしている(褒められて喜ぶことも)。

由来・語源

くすぐられて笑って頬が赤く(ピンクに)なるという比喩から。「tickled=嬉しい」「pink=赤らむ」を組み合わせた表現で、20世紀に広まった。

用例

She was tickled pink when she heard she got the promotion.

彼女は昇進の知らせを聞いて、すごく嬉しかった。

The kids were tickled pink to learn their teacher baked cookies for the class.

子どもたちは先生がクラスのためにケーキを焼いてきたと知って大喜びした。

Grandma was tickled pink to receive a stack of birthday cards.

祖母はバースデーカードの山を受け取って、心から喜んだ。

He was tickled pink when he found out his idea was approved.

彼は自分の提案が承認されたと聞いて、嬉しくてたまらなかった。

That small compliment left me tickled pink all day.

その小さな賛辞だけで、私は一日中すごく嬉しい気分だった。

補足(日本語)

口語で明るい響き。小さな喜び〜大きな喜びまで使えるが、ややくだけた表現。ビジネス文書など硬い場では別表現が無難。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では主に「be + tickled pink」の形で用い、「about/by/that節」などで理由を補う。形容詞句として「tickled pink to V」も可。語順はほぼ固定。

類義語・近い表現

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